テラル越前農業協同組合|JA|農業生産者向けの総合サービス業|福井県大野市・勝山市

 

いきいき農業

 

『かわいらしい里芋』を発見!

『かわいらしい里芋』を発見!
 
勝山市野向町北野津又地区
農事組合法人『えちぜんかぶと』代表理事の松井 喜治さんが「珍しいものを見つけたよ!」とハート型の里芋を支店に持参されました。
とても珍しいので、勝山中支店の窓口に飾らせていただいています。この『かわいらしい里芋』で来店された方々の『ハート』が和みますように…!
 

阪谷 キセラいんげん

阪谷 キセラいんげん
 
今回は、阪谷いんげん部会会員の方の圃場にお邪魔しました。
春用と秋用のいんげんを育てており、現在は秋用のものを育てています。「秋は涼しく、虫も寄ってこないので実がきれいに育つ」とのことでした。春用と秋用ではほぼ味は変わりませんが、秋用は生食用に適しており、ごまあえやサラダに入れると美味しいとアドバイスをいただきました。
阪谷いんげん部会では今後、春用のみでなく秋用いんげんも含め増産を目指します。
 

『サツマイモの花』が咲きました!

『サツマイモの花』が咲きました!
 
大野市七板地区
9月の初めに家庭菜園で栽培するサツマイモの「つるまくり作業」を行なっていたところ、ヒルガオのような花を見つけました。
 よく見るとサツマイモのツルに、花とつぼみがついています。
 生産者のお話によりますと、「サツモイモの花を見るのは初めてです。」と、おっしゃっていました。
今年もお子さんやお孫さんに喜んでもらえる、おいしいサツマイモの収穫に花を添えるお話となりました。
暖かい沖縄県では花が咲くため、サツマイモの品種改良が行なわれています。
 JAテラル越前管内で、サツマイモの花が咲くのは珍しいことです。
 
 
 

しいたけ・きくらげの菌床栽培

しいたけ・きくらげの菌床栽培
 
大野市七板地区
今回はしいたけ、きくらげを栽培している澤田さんをご紹介します。
チップにおが屑を混ぜた菌床にしいたけ、きくらげの菌を植えて栽培しています。現在、しいたけの栽培は原木でなく菌床で育てることが主流となっており、一つの菌床は約6か月~8か月もち、しいたけは一日に2、3回収穫するそうです。
気温管理が大変であり約18度を常に保ち、夜は15度に下げ、散水、換気などにも気を配っています。
 「しいたけは年中需要があり、バター焼きや炒め物などいろいろな料理で使えます。おいしく食べてほしい」と澤田さん。秋から本格的にしいたけの出荷が始まります
 

おもしろキュウリを発見!

おもしろキュウリを発見!
 
 大野東支部女性部「ベジタブルジュニア」の野菜づくり活動で、夏野菜を収穫し秋野菜を植えようとしたところ、変わったキュウリを発見しました。
1本のキュウリがハウスの棒にまきつき、変形しています。ハウスの棒に蔓がのびてまきつき、そこから実ったものです。せまい空間をぬってたくましく育つキュウリからは強い生命力が感じられ、「雨にも負けず、風にも負けず、柵にも負けず。」そのたくましさを見習いたいものです。
 

多品種のナス作りに挑む!

多品種のナス作りに挑む!
 
大野市中野地区
 長茄子、米茄子、占領茄子と現在3種類の茄子をつくっている石森さん。これまで約20種類、過去最高で1年に6種類の茄子を育ててきました。早朝から夜の8時までの時間を毎日畑で過ごしており、「大変だと思ったことは一度もない。野菜づくりが好きだからね。」と話す石森さんからは野菜に対するひたむきな愛情と熱意が伝わってきます。
 「珍しいものが好き。テレビで珍しい品種を紹介していれば取り寄せる。」多品種の茄子をつくるきっかけとなったのも好奇心から。今後の目標は若い世代にもたくさん茄子を食べてもらえるようにすることです。
 
 
 

農作業が楽にできる『工夫のアイディア』を紹介!

農作業が楽にできる『工夫のアイディア』を紹介!
 
丈夫で組み立てが簡単な水稲育苗ハウスと苗運搬が楽にできる一輪車を紹介!
 組み立てと撤去作業が簡単に出来て、風にも強い水稲育苗ハウスを制作して実用にしています。仕組みは、基礎となる鉄筋アングルに50cm間隔でパイプを溶接し、これにハウスのパイプを差し込みます。この基礎をらせん杭で固定すれば、育苗ハウスの骨組みが完成です。
 また、苗運搬の作業が楽にできる一輪車を開発しました。鉄筋を溶接して制作した苗乗せアングルを、一輪車に固定して使用します。一度に水稲苗を、8から10箱運ぶことが出来て便利です。
 これからも、農作業で楽に出来ることがあれば、工夫してみたいとお話しされていました。
<<テラル越前農業協同組合>> 〒912-8540 福井県大野市中挾1丁目1301番地 TEL:0779-65-1250