テラル越前農業協同組合|JA|農業生産者向けの総合サービス業|福井県大野市・勝山市

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テラル越前農業協同組合
〒912-8540
福井県大野市中挾1丁目1301番地
TEL.0779-65-1250
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・農業生産者向けの総合サービス業
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いきいき農業

 

まち講座『野菜づくり講座&現地講習会』を開講!

まち講座『野菜づくり講座&現地講習会』を開講!
 
 8月29日、農協会館において、営農のプロ“JA営農指導員”が教えるわが家で始める『野菜づくり講習会』を開講しました。尾﨑営農指導員(営農政策課)を講師に『良い畑にするための土づくりのポイントや肥料の基礎知識、種や苗の準備や選び方』等の基礎知識を中心とした講座を行いました。
 今回は座学の後、直接畑に出向いての『現地講習』を実施し、畑で直接ニンジンの種植え方法を実演したり、ナスやピーマン、シシトウ、ネギ、キャベツなど、今生育中の野菜を直接目で確かめながら、育て方のポイントや注意点について説明しました。参加者からは「ナスの切り戻し剪定の方法を目で見ると、資料で教わるより大変分かりやすかった」、「他の人が育てる畑を見ると、自分との違いが発見でき参考になりました」などの意見が聞かれました。
 講習会の間、参加者からは日頃の野菜づくりにおいて疑問に感じていることについて多くの質問があり、移動時間や休憩時間も指導員への質問が途切れず、予定時間をオーバーするほど活発な意見が出ていました。
 平成31年度の『野菜づくり講習会』は来年3月頃に開講を予定しております。幅広い皆さんにJAテラル越前に足を運んで頂けるよう、現地講習等の企画を考えていきます。
 

まち講座『野菜づくり講座』を開講!

まち講座『野菜づくり講座』を開講!
 
 3月9日、農協会館において営農のプロ“JA営農指導員”が教えるわが家で始める『野菜づくり講習会』を開講しました。(株)結のまち越前おおのが運営している『まち講座(匠の勧め@結の故郷)』と連携し、三年目の開講となりました。
 講習会ではTAC担当営農指導員の尾㟢が説明者となり、「わが家でも野菜を作りたい」とお考えの方を対象とし、『良い畑にするための土づくり等のポイント、種や苗の準備や選び方』等の基礎知識を中心に説明をしました。参加した受講生は、日頃の野菜づくりにおいて疑問に感じていることについてたくさんの質問があり、予定時間をオーバーするほど活発な質問や意見が出ていました。
 
 
 

『巨大サツマイモ』を発見!

『巨大サツマイモ』を発見!
 
大野市御給地区
大野南支店に枠元さんから「大きなサツマイモが採れたので見に来て欲しい」と連絡があり圃場にお伺いすると、巨大なサツマイモが並べられていました!お聞きすると1つの苗から『11.5kg、5.5kg、2.6kg、1.7kg』の4つの大きなサツマイモが採れたとのこと。品種は紅あずまで、他のものと比べると蔓がすごく茂っており、茎も枝のように固く大きく、スコップで掘り出すのも一苦労だったそうです。支店で飾らせていただくと、「こんな大きい物は見たことがない!」「味はどうなのかな?」など来店者の話題となっています。
 とても珍しいので、JA感謝祭で飾らせていただきました。会場でも話題になっていました!
 

まち講座『野菜づくり講座』にて現地講習会を開講!

まち講座『野菜づくり講座』にて現地講習会を開講!
 
 9月27日、JAテラル越前 農協会館において、営農のプロ ❝JA営農指導員❞ が教えるわが家で始める『野菜づくり講座』を開講しました。尾崎営農指導員を講師に『わが家でも野菜を作りたい』と考えておられる方を対象とし、『良い畑にするための土づくりポイントや鍬の使い方、肥料の基礎知識、種や苗の準備や選び方』等の基礎知識を中心とした講座を行いました。
 今回は教室での座学の後、直接畑に出向き『現地講習』を実施し、ナスやピーマン、キャベツ、オクラ、里芋等の今生育している野菜について説明を行いました。参加した受講生は「普段他の人の畑に入ることは出来ないから貴重な体験だ!」、「直接目で見て教えてくれるので分かりやすかった」などの意見が出ていました。また、日頃の野菜づくりにおいて疑問に感じていることについてたくさんの質問があり、予定時間をオーバーするほど活発な意見が出ていました。
 次回は来年3月頃に『野菜づくり講座』の開講を予定しております。幅広い皆さんにJAテラル越前に足を運んで頂けるよう、現地講習等の企画を考えていきます。
 

『華ロケット』トマト園児収穫体験!

『華ロケット』トマト園児収穫体験!
 
 7月7日と20日、25日の3日にわたり成器南幼稚園・松文保育園・成器南保育園の園児たちが勝山南部ミディトマト生産組合の生産者のハウスでトマト収穫体験を行いました 。
 ハウスで栽培されているトマトはその形から『華ロケット』といい、勝山の特産品として位置付けられており、その地元の特産品を自分の手で収穫し味わおうという目的で毎年収穫体験を行っています。
 収穫作業の前に生産者からトマトの収穫方法の説明を聞き、園児たちは赤やオレンジに色づいたトマトを丁寧にもぎ取っていました。葉をかき分け、真っ赤に色付いたトマトを見つけるとお互いに自慢し合ったり、口に頬張り 「甘い!美味しい!」と声にする様子も見受けられました。また、今回の収穫体験で初めてトマトを食べることができるようになったという子もいて、生産者からも 「園児たちの笑顔を見れて嬉しい 」とのあたたかい声も聴かれました。
 
 

新採用職員が稲作体験に挑戦!

新採用職員が稲作体験に挑戦!
 
 5月17日、大野北支店管内の矢地区において、酒米(品種=越の雫)試験田の田植えが行われました。
 この日は、地元の乾側試作部会(部会長:宮本 敬一氏)の会員の方々を始め、奥越農林総合事務所の職員と本年度の当JA新採用職員、営農指導員ら総勢30名が参加しました。晴天の中、手植えと田植機の2班に分かれて苗の移植を行いました。
 酒米試験田の田植えには、毎年新採用職員が農作業を体験するために参加しており、乾側試作部会の方々や営農指導員の説明を受けながら手植えや田植機の操縦を体験しました 。ほとんどの新採用職員が田植えは初体験で、乾側地区特有のぬかるむ水田に足をとられながらも、苗を慎重に植えていました。また、乾側試作部会の方から田植機の操縦方法を習いながら、曲がらないように真剣な眼差しを前方に向け、強張った表情で作業を行いました。
 職員らは「初めての田植え体験だったので楽しかった!」や「苗の植え方や水田の歩き方など色々なコツを聞くことができて大変勉強になりました」、「田植え機では真っすぐ植えられずに残念でした」などと感想を述べていました。
 

『かわいらしい里芋』を発見!

『かわいらしい里芋』を発見!
 
勝山市野向町北野津又地区
農事組合法人『えちぜんかぶと』代表理事の松井 喜治さんが「珍しいものを見つけたよ!」とハート型の里芋を支店に持参されました。
とても珍しいので、勝山中支店の窓口に飾らせていただいています。この『かわいらしい里芋』で来店された方々の『ハート』が和みますように…!
 

阪谷 キセラいんげん

阪谷 キセラいんげん
 
今回は、阪谷いんげん部会会員の方の圃場にお邪魔しました。
春用と秋用のいんげんを育てており、現在は秋用のものを育てています。「秋は涼しく、虫も寄ってこないので実がきれいに育つ」とのことでした。春用と秋用ではほぼ味は変わりませんが、秋用は生食用に適しており、ごまあえやサラダに入れると美味しいとアドバイスをいただきました。
阪谷いんげん部会では今後、春用のみでなく秋用いんげんも含め増産を目指します。
 

『サツマイモの花』が咲きました!

『サツマイモの花』が咲きました!
 
大野市七板地区
9月の初めに家庭菜園で栽培するサツマイモの「つるまくり作業」を行なっていたところ、ヒルガオのような花を見つけました。
 よく見るとサツマイモのツルに、花とつぼみがついています。
 生産者のお話によりますと、「サツモイモの花を見るのは初めてです。」と、おっしゃっていました。
今年もお子さんやお孫さんに喜んでもらえる、おいしいサツマイモの収穫に花を添えるお話となりました。
暖かい沖縄県では花が咲くため、サツマイモの品種改良が行なわれています。
 JAテラル越前管内で、サツマイモの花が咲くのは珍しいことです。
 
 
 

しいたけ・きくらげの菌床栽培

しいたけ・きくらげの菌床栽培
 
大野市七板地区
今回はしいたけ、きくらげを栽培している澤田さんをご紹介します。
チップにおが屑を混ぜた菌床にしいたけ、きくらげの菌を植えて栽培しています。現在、しいたけの栽培は原木でなく菌床で育てることが主流となっており、一つの菌床は約6か月~8か月もち、しいたけは一日に2、3回収穫するそうです。
気温管理が大変であり約18度を常に保ち、夜は15度に下げ、散水、換気などにも気を配っています。
 「しいたけは年中需要があり、バター焼きや炒め物などいろいろな料理で使えます。おいしく食べてほしい」と澤田さん。秋から本格的にしいたけの出荷が始まります
 

おもしろキュウリを発見!

おもしろキュウリを発見!
 
 大野東支部女性部「ベジタブルジュニア」の野菜づくり活動で、夏野菜を収穫し秋野菜を植えようとしたところ、変わったキュウリを発見しました。
1本のキュウリがハウスの棒にまきつき、変形しています。ハウスの棒に蔓がのびてまきつき、そこから実ったものです。せまい空間をぬってたくましく育つキュウリからは強い生命力が感じられ、「雨にも負けず、風にも負けず、柵にも負けず。」そのたくましさを見習いたいものです。
 

多品種のナス作りに挑む!

多品種のナス作りに挑む!
 
大野市中野地区
 長茄子、米茄子、占領茄子と現在3種類の茄子をつくっている石森さん。これまで約20種類、過去最高で1年に6種類の茄子を育ててきました。早朝から夜の8時までの時間を毎日畑で過ごしており、「大変だと思ったことは一度もない。野菜づくりが好きだからね。」と話す石森さんからは野菜に対するひたむきな愛情と熱意が伝わってきます。
 「珍しいものが好き。テレビで珍しい品種を紹介していれば取り寄せる。」多品種の茄子をつくるきっかけとなったのも好奇心から。今後の目標は若い世代にもたくさん茄子を食べてもらえるようにすることです。
 
 
 

農作業が楽にできる『工夫のアイディア』を紹介!

農作業が楽にできる『工夫のアイディア』を紹介!
 
丈夫で組み立てが簡単な水稲育苗ハウスと苗運搬が楽にできる一輪車を紹介!
 組み立てと撤去作業が簡単に出来て、風にも強い水稲育苗ハウスを制作して実用にしています。仕組みは、基礎となる鉄筋アングルに50cm間隔でパイプを溶接し、これにハウスのパイプを差し込みます。この基礎をらせん杭で固定すれば、育苗ハウスの骨組みが完成です。
 また、苗運搬の作業が楽にできる一輪車を開発しました。鉄筋を溶接して制作した苗乗せアングルを、一輪車に固定して使用します。一度に水稲苗を、8から10箱運ぶことが出来て便利です。
 これからも、農作業で楽に出来ることがあれば、工夫してみたいとお話しされていました。
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